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年次学術集会での演題応募における研究方法の分類変更について

年次学術集会での演題応募における研究方法の分類変更について

会員各位
年次学術集会運営委員会
委員長: 綿田 裕孝
第70回 年次学術集会
会長: 寺内 康夫

本学会では、第70回年次学術集会(2027年度)での演題募集より、[研究方法]の分類を下記の通り変更いたします。これは、日本医学会連合より掲出されている「学術集会への演題応募における倫理的手続きに関する指針」に準拠するため移行措置となります。

上記を受け、従前に公開していた[演題登録時の倫理審査に関する質問と回答]の改訂も行っておりますので、ご確認ください。

今回の移行により、演題応募における一部変更は発生しますが、本質的な倫理的手続きや登録方法に変更はありません。演題応募においては、年次学術集会のWebサイトに従い実施してください。演題応募における各カテゴリーでの倫理承認取得の要否につきましては、「倫理的手続きチェックリスト」も参照してください。

ご理解とご協力の程を何卒よろしくお願いいたします。

― 記 ―
< 旧カテゴリー >
A. ヒト試料を用いた基礎研究
B. 培養細胞・動物を対象とした基礎研究
C. 患者を対象としない医療スタッフを対象とした調査など
D. 法令に基づく調査研究
E. 公開データベース研究・メタ解析
F. 臨床研究・疫学調査
G. 症例報告
< 新カテゴリー >
カテゴリーⅠ:
特定臨床研究
カテゴリーⅡ:
ヒトES 細胞、ヒトiPS 細胞、ヒト組織幹細胞を利用した基礎研究
/再生医療に関係した臨床研究あるいはヒトの遺伝子治療やヒト受精胚に関する研究
カテゴリーⅢ:
侵襲を伴う研究又は介入を行う研究
カテゴリーⅣ:
観察研究
カテゴリーⅣ-A:
新たに試料・情報を取得して行う研究
(新たに取得する試料・情報を用いる研究/新たに取得する情報のみを用いる研究)
カテゴリーⅣ-B:
既存試料・情報を用いる研究
(自らの研究機関で保有している既存試料・情報を用いる研究/自らの研究機関で保有している既存情報のみを用いる研究/他の研究機関からの既存試料・情報の供与を受けた研究)
カテゴリーⅤ:
「生命・医学系指針」の適用範囲外の研究
(症例報告/人を対象としない研究/倫理審査や研究機関の長の許可、インフォームド・コンセントが原則不要な研究)

更新:2026年7月2日NEW

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