リリーライフサイエンス研究助成プログラム(協賛:日本イーライリリー株式会社)
リリーライフサイエンス研究助成プログラム(協賛:日本イーライリリー株式会社)
リリーライフサイエンス研究助成プログラム規定
第1回「リリーライフサイエンス研究助成プログラム」
この度、日本糖尿病学会では、我が国における糖尿病関連ライフサイエンス研究のさらなる発展をめざし、日本イーライリリー株式会社の協賛のもと「リリーライフサイエンス研究助成プログラム」を新たに創設いたしました。
本助成は、過去の実績にとらわれず、斬新な発想や高いチャレンジ性を有する研究を対象とし、将来的に大きな学術的波及効果が期待される基礎研究を力強く支援することを目的としています。
糖尿病およびその関連領域における基礎研究に取り組む会員の皆様からのご応募を心よりお待ちしております。
応募者は以下の要項をご確認ください。
募集期間(厳守):
募集は終了しました
応募要項:
◆ 名称:
和名:
リリーライフサイエンス研究助成プログラム
(協賛:日本イーライリリー株式会社)
(協賛:日本イーライリリー株式会社)
英名:
JDS and LLY Collaboration for Research Support Program
◆ 目的:
本プログラムは、我が国における糖尿病関連ライフサイエンス研究の発展を目的とし、過去の実績にとらわれず、飛躍的に発展する潜在性を有する研究を支援する。
◆ 応募資格:
- 糖尿病又は関連領域の基礎研究に従事していること(注1)
- 同一講座に所属するものからの同一年度の応募は、1名のみとする
- 応募年度の4月1日現在において日本糖尿病学会の会員であり、応募年の会費を所定の期日までに納付済みであること
- 過去に本プログラムの採択を受けていないこと
(注1):
特定の製品の既知の効果を検証する臨床研究や疫学研究は対象外とする。ただし、薬剤の介入を要する場合でも、その薬剤の新たな薬理作用に関する研究は対象に含める。
特定の製品の既知の効果を検証する臨床研究や疫学研究は対象外とする。ただし、薬剤の介入を要する場合でも、その薬剤の新たな薬理作用に関する研究は対象に含める。
◆ 募集人数:
3名
◆ 報奨金額:
500万円/名
◆ 研究期間:
初年度の交付~2028年度終了(2029年3月)まで
◆ 選考基準:
- 斬新なアイディアやチャレンジ性を有する研究課題となっているか
- 糖尿病関連ライフサイエンス研究進展に対する今後の貢献、学術的な波及効果が期待できるか
- すでに他の助成を獲得している場合、本申請の研究内容との重複はないか
◆ 応募方法:
以下に示す「 申請書」に必要事項を記入し、以下の通りE-mailに添付して送信する
■件名:
【第1回リリーライフサイエンス】{会員番号}:{氏名}
■本文:
1.申請書に記載した「研究課題名」を記載
2.申請書に記載した「所属」を記載
2.申請書に記載した「所属」を記載
■宛先:
学会事務局「リリーライフサイエンス研究助成」担当
grant{atmark}jds.or.jp
※「リリーライフサイエンス研究助成」応募者以外は、本メールアドレスへの連絡はご遠慮ください
grant{atmark}jds.or.jp
※「リリーライフサイエンス研究助成」応募者以外は、本メールアドレスへの連絡はご遠慮ください
◆ 報奨金の交付:
日本糖尿病学会より交付する
◆ 報奨金の使途:
本報奨金の使途は、原則として研究・教育に要する物品の購入、および研究・教育の推進に必要な費用に限るものとする。
但し、基礎的研究を対象とし、特定の薬剤を用いた介入研究、日本イーライリリー株式会社が資金提供している医師主導研究や共同研究は対象外とする。
但し、基礎的研究を対象とし、特定の薬剤を用いた介入研究、日本イーライリリー株式会社が資金提供している医師主導研究や共同研究は対象外とする。
◆ 研究発表および報告:
研究終了後は、原則として直近に開催される日本糖尿病学会年次学術集会で発表するとともに、文書で報告する。なお、研究期間終了後は速やかに会計に関する報告書を提出するものとする。
◆ その他:
本採択者の行う研究は、 医学系研究倫理指針の統合と新倫理指針の施行についてなどを参照し、現行の倫理指針を遵守して行うものとする。
また、本学会の名誉または信用を毀損するような行為が発覚した場合には直ちに支援を中止する。
また、本学会の名誉または信用を毀損するような行為が発覚した場合には直ちに支援を中止する。
以上
一般社団法人 日本糖尿病学会
学術調査研究・教育委員会
一般社団法人 日本糖尿病学会
学術調査研究・教育委員会
受賞者一覧
(50音順)
| 第1回 (2025年) NEW! |
粟澤 元晴 (国立健康危機管理研究機構 国立国際医療研究所)
肝ミトコンドリアストレスが解き明かす、低栄養および過栄養に共通する脂肪肝病態の分子機構
|
|---|---|
| 川野 義長 (慶應義塾大学医学部腎臓内分泌代謝内科)
腸管免疫細胞GLUT5を介した慢性炎症の制御機構に着目した糖尿病発症の根幹的機序の解明
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| 佐々木 努 (京都大学 大学院農学研究科 食品生物科学専攻 栄養化学分野)
β酸化依存性新規ホルモンによる摂食代謝調節機序の解明
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協賛: 日本イーライリリー株式会社
更新:2025年12月11日




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