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学会公式マスコットキャラクター「ダイア・ベティ」について

学会公式マスコットキャラクター「ダイア・ベティ」について

日本糖尿病学会では、糖尿病への理解・啓発および患者・家族への応援メッセージを発信するシンボルとして、公式マスコットキャラクター「ダイア・ベティ」を第69回年次学術集会(2026年:下村伊一郎会長/於:大阪府立国際会議場)において発表いたしました。

「ダイア・ベティ」は、糖尿病と向き合うすべての方々に寄り添い、やさしく温かな存在となることを目指したキャラクターです。

患者さん、ご家族、医療従事者、研究者、そして社会全体が協力しながら糖尿病と向き合う――その大切さを、多くの方に親しみやすく伝えていくことを願っています。

ダイア・ベティ

■ キャラクター概要

キャラクター名
ダイア・ベティ
モチーフ
子犬(糖尿病治療に大きく貢献した実在の犬「マージョリー」がモデル)
名前の由来
「ダイアベティス(diabetes)」から。子どもからお年寄りまで親しみやすい言葉とキャラクターを通じて、糖尿病への理解が広まることを願って命名。
デザインの特徴
全身ブルーのカラーリング(IDF糖尿病デーのシンボルカラーであるブルーサークルをモチーフ)。口に咥えたブルーサークルは「人から人へ、未来へとつなぐバトン」を表現。尾は膵臓をモチーフとし、額はダイア(菱形)型。肉球はブルーサークル模様。
コンセプト
糖尿病の治療は一人ではなく、皆と協力しながら続けることが大切。その絆とチームワークを、古くから人間のパートナーである「犬」で表現。糖尿病と診断され不安を抱える患者・家族が、このキャラクターを見て自然と笑顔になれることを目指した。
ペルソナ
年齢:0歳(子犬) 性別:特になし 性格:明るく元気。お散歩好き。

制作者

林 瑠理子 会員(岡部クリニック) ※所属は2026年当時のもの

更新:2026年5月25日NEW

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