若手グループコミュニティプロジェクト
若手グループコミュニティプロジェクト
若手グループコミュニティプロジェクトについて
日本糖尿病学会では、将来を担う若手研究者や臨床医が主体となり、企画・運営を行う活動を通じて、専門や地域を越えたネットワーク形成を促進する企画を推進しています。
このプロジェクトは、キャリア形成や研究活動に関する課題を共有・解決する場を提供し、次世代リーダーの育成と学会全体の活性化を目的としています。
本ページでは、若手グループコミュニティプロジェクトの活動レポートや関連資料を掲載します。
2026年度 第69回年次学術集会 若手研究者セッション 開催報告
第69回日本糖尿病学会年次学術集会において、2回目となる「若手研究者セッション」を開催しました。
前半は「研究活動の場としての大学病院と市中病院」をテーマとした講演2題、後半は「研究」「リアル留学(欧米編)」「臨床やる気スイッチ」「キャリア」の4テーマによる島形式のスモールグループディスカッションを行い、施設や地域を越えた新たなつながりが数多く生まれました。

また、開催に先立ち45歳以下の会員を対象に実施した事前アンケート(676件)では、研究時間の確保、留学の経済的負担、キャリア選択などが主な課題として挙げられました。
ご協力いただいた皆様に御礼申し上げます。
詳細は下記の報告書をご覧ください。
プロジェクト報告書
2026年度 第69回年次学術集会 若手セッション報告書 NEW!
更新:2026年8月21日




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