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専門医

第28回専門医試験について

2017年度の日本糖尿病学会糖尿病専門医の申請を受け付けます。「日本糖尿病学会専門医制度規則」をご覧になり申請ください。
試験は下記の要領で実施いたします。
専門医は専門医認定委員会が申請書類により受験資格について審査し、専門医試験委員会が有資格者を対象に試験を実施します。
  1. 試験日: 2017年10月22日(日)
  2. 試験地: 都市センターホテル
     ※試験会場等詳しいことは、受験資格を得られた方に直接文書郵便にてお知らせします
  3. 申請受付期間: 2017年4月1日 - 6月30日(消印有効)
  4. 審査料: 1万円
     ※申請時に徴収し、審査結果にかかわらず返還いたしません。
  5. 資格条件となる在籍期間: 申請時に満3年となるものとします。
     ※当学会の入会年月日は理事会承認日です。
  6. 審査料振込先
    《ゆうちょ銀行振替口座 00140-8-84199》
     加入者名 一般社団法人日本糖尿病学会

    《他金融機関からゆうちょ銀行への振込用口座》
     支店: 〇一九(ゼロイチキュウ)店019 当座0084199
    ※審査料を振り込まれる際は必ず申請者本人の氏名、会員番号、住所(連絡先)、審査料と入力してください。
  7. 申請書送付先
    〒112-0002
    東京都文京区小石川2-22-2 和順ビル2階
    一般社団法人日本糖尿病学会
    ※封筒に「専門医申請書在中」と記載してください。

  8. 申請に必要な書類等
    1. 専門医申請書( 「注意事項 7」 を参照のうえ写真を添付してください)
    2. 履歴書
      常勤とみなされていた時間短縮勤務をしていた場合は、「注意事項 2」を参照のうえ 在職証明書 を添付して下さい
    3. 業績目録
    4. 教育施設研修終了証明書
    5. 研修指導医の推薦書
    6. 症例報告( 内科: 30症例 小児科: 5症例
      書式を変更しています。 「注意事項 4」 を参照のうえ提出してください。
    7. 症例記録( 内科: 10症例 小児科: 5症例
      内科では症例要件の一部を変更しています。 「注意事項 5」 を参照のうえ提出してください。
    8. 糖尿病患者教育活動に関する報告書
    9. 医師免許証のコピー
    10. [日本内科学会 認定内科医証] または [小児科学会 小児科専門医認定証] のコピー
      ([日本内科学会 総合内科専門医証]でも構いません)
    11. 受験票用の写真1枚・受験票発送用封筒 (「注意事項 7」参照)
    12. 研修カリキュラムチェックリスト
    13. 審査料 1万円
a~hは下記のページからダウンロードしてください
※申請書類は入力機能付きPDFです。入力不備に関するチェックを行いますので、必ず必要項目を入力した後にプリントアウトしてください。
注意事項
  1. 改姓があった場合は、戸籍抄本等改姓を証明するものを提出してください。
  2. 常勤は1日の勤務時間が7時間45分、週4日以上を原則とします。
    勤務先で常勤とみなす育児(介護)中の時間短縮勤務をしていた場合は、④「□時間短縮勤務有り」チェックしその期間の勤務状況がわかる在職証明書を提出して下さい。
    なお、「常勤とみなす育児(介護)中の時間短縮勤務」の定義は施設ごとに様々であるため、週25時間以上の勤務を目安とします。
  3. 業績目録には「糖尿病臨床に関する筆頭者としての学会発表または論文発表」(施行細則に定められたもの)を2編記載し、それ以上は記入しないでください。2編以上ご提出された場合はお返しします。学会発表にはプログラムと抄録のコピー、論文発表には別刷り(コピーも可)を添付してください。添付物は返却しませんが、特に返却を希望する場合は、申請書類提出の際、返却用封筒(角形2号、710円分の切手(簡易書留代)を貼り、宛名を明記)を同封してください。
    ※発表は一般演題・誌上発表・ポスターセッションとします。また、特定の薬剤・機器の有用性に関する論文、市販後の有用性・安全性などに関する論文は業績として認ません。同じ症例を使った業績は発表年、発表集会が違っても1つしかカウントできません。
  4. 症例報告( 内科: 30症例 小児科: 5症例 )は記載漏れがないようにしてください。症例が偏らないよう、種々の症例を記載してください。特記事項には患者の病状などが分かるように記載してください。また、「症例記録」には記載しなかった症例を報告してください 内科では、症例報告(30症例)のうち「1型症例」、「増殖前網膜症以上に進展した網膜症合併例」、「3期以上の腎症合併例」がそれぞれ1例以上必要となります
  5. 症例記録( 内科: 10症例 小児科: 5症例 )は症例要件を分類して詳述し要件は重複しないようにしてください。
    内科では、申請に必要な症例記録10症例の症例要件のうち下記3つの症例要件の提出が必須になりました。
     ① 全身麻酔で行った手術症例
     ② 心筋梗塞、脳卒中、多発外傷など急性期における糖尿病管理症例
     ③ インスリン依存状態にある1型糖尿病症例
    詳細につきましてはダウンロードする申請書類「g_【必読】症例記録記載に関する注意事項(専門医申請用)PDF」をご参照ください
  6. 審査料1万円をお振込みください。申請書類と審査料の入金が確認できた時点で申請受理となります。審査料払込から当方への入金確認までに1週間程度かかるので、余裕をもって手続きしてください。
  7. 申請書用・受験票用の写真(2枚)のサイズは 横3cm×縦4cmとしてください。受験票発送用封筒(長3 119×235mm)には宛先を明記し、392円切手を貼ってください。
  8. 書類審査は8~9月頃を予定しています。
  9. 書類審査で受験資格有りと認められた場合、受験票と試験に関する案内及び受験料払込用紙を送付します。

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