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キャリアデベロップメント報奨金

キャリアデベロップメント報奨金

第1回 キャリアデベロップメント報奨金

2021年 10月18日
2021年 3月23日
第7回の募集は締め切りました。多数のご応募をいただきありがとうございました。

2021年 3月2日
この度、第7回「若手研究助成金」への申請を募集いたします。
応募者は以下の要項をご確認ください。
募集期間(厳守): 2021年 3月2日(火) - 3月22日(月) 【事務局必着】
応募要項:
◆ 名称:
日本糖尿病学会若手研究助成金
(後援: ノボ ノルディスク ファーマ株式会社)(2021-2022)
◆ 英語名称:
Japan Diabetes Society Junior Scientist Development Grant supported by Novo Nordisk Pharma Ltd. (2021-2022)
◆ 目的および対象:
我が国における糖尿病研究の発展と若手研究者の育成を目的とした本学会が助成する競争的研究費で、主として将来文部科学省や厚生労働省の科学研究費などの獲得につながるfeasibility研究に対する助成であり、本学会が平成22年に発表した5年間のアクションプラン「DREAMS」のひとつである「2.研究の推進と人材の育成 (Research to Cure) 」の一環として制定する。
◆ 応募部門・対象:
臨床研究と基礎研究の2部門として部門別に公募し、それぞれ審査する。なお、ここでいう臨床研究は「医療における疾病の理解ならびに診療方法の向上を目的として実施される、人を対象とする医学的研究(疫学研究を含む)」と定義する。また、人に関する「ゲノムワイド関連(相関)解析 (GWAS) や遺伝子発現解析」は基礎研究に属するものと定義する。
◆ 応募資格:
応募年度の4月1日現在において、年齢満41歳未満の日本糖尿病学会の正会員であって、かつ博士の学位を有する者、大学院博士課程修了者、または博士課程在学中の大学院生に限る。ただし、過去に本助成金制度に採択されたものは応募資格を有しない。なお、同一施設(講座)に所属するものからの同一年度の応募は、臨床部門、基礎部門各々1名までとする。
◆ 応募方法:
応募期間内に、所定の書式により必要事項を記載し、所属長の署名を受けたのち、糖尿病学会事務局まで提出する
注意:
  • 提出は1部のみ
  • 片面印刷とし、書式設定および余白等は変更しないこと
  • 送付の際は用紙を折らずに角 2 サイズの封筒などを使用すること
  • 送付後は以下の「 その他(必須事項) 」に従い、必要事項をメールにて連絡すること
◆ 選考方法:
本規定の「目的および対象」に従って選考する。
▼第一次審査:
 応募書類による書類選考を行う。
▼第二次審査:
 必要に応じてヒアリング等による選考を行い、最終決定する。
ヒアリングを実施する場合は事前に委員会より対象者にメールで通知する
(ヒアリングは実施せず採択となる場合もある)
◆ 助成金額:
1名につき年間100万円、2年間(合計200万円)
◆ 採択数:
各年度10名以内
◆ 研究発表よび報告:
研究終了翌年の日本糖尿病学会年次学術集会で発表するとともに、文書で報告する。なお、研究終了後は速やかに会計に関する報告書を提出するものとする。
◆ 備考:
特定の製品の効果を検証するような臨床研究は対象としない。
その他(必須事項):
応募者は、2次審査への通知や事務局からの連絡事項を確実に受取るため、書類発送後速やかに以下の要領で学会事務局へ E-mail にて連絡を行うこと
■件名:
【第7回若手助成】 {会員番号}:{氏名}
■本文:
1.申請書に記載した「応募部門」を記載 :「臨床研究」または「基礎研究」
2.申請書に記載した「研究課題名」を記載
3.申請書に記載した「所属」を記載
■宛先:
jr.grant@to-nyo.org
(学会事務局 「若手研究助成金」担当宛)
※「若手研究助成金」応募者以外は、本メールアドレスへの連絡はご遠慮ください
申請書:
  若手研究助成金申請書

受賞者一覧

(50音順)
第1回
(2021年)
NEW!
金﨑 啓造 (島根大学医学部内科学講座内科学第一)
カテコール代謝不全惹起機構に注目した妊娠糖尿病の病態解明と治療戦略の創出
川浪 大治 (福岡大学医学部内分泌・糖尿病内科学講座)
糖尿病性腎臓病の成因としての骨腎連関の意義
松岡 孝昭 (和歌山県立医科大学 内科学第一講座)
膵β細胞糖毒性の原因となる転写因子群の同定
後援: サノフィ株式会社

更新:2021年10月18日