The Japan Diabetes Society

JapaneseEnglish
一般の方へ

九州支部

その他/九州支部賞(九州ノボ賞)

※ 九州ノボ賞は2018年よりノボノルディスクファーマ株式会社のスポンサーシップにより運営されています

2022年度 九州支部賞の募集について

第17回 一般社団法人 日本糖尿病学会『九州支部賞(九州ノボ賞)』を以下の規定に従って募集しますので、ご応募・ご推薦をお願いします。本賞は九州地区でなされた糖尿病の基礎研究ならびに臨床に関する業績を対象とします。

九州から発信するオリジナリティ溢れた研究および臨床の研究を顕彰することを目的とするもので、九州で基礎研究から臨床に携わる若手の先生より広く多くの応募を頂きたいと考えております。

基礎部門と臨床部門の区別は、基本的には
■ 基礎部門:
 糖尿病と関連する基礎的研究(細胞、動物実験など。ヒト由来の材料も含む)
■ 臨床部門:
 糖尿病患者を対象とした臨床研究
 (疫学研究、治療、症例報告、ヒトの疾患関連遺伝子解析(SNP解析など)、フィールドワークなど)
とします。

尚、2022年度より臨床研究に関する追加規定が設けられましたので、規定をご確認の上、奮ってご推薦いただきますよう、お願い申し上げます。

以下の 日本糖尿病学会 九州支部賞 指定の推薦書をご使用ください。

その他の詳細については本ページ下部に記載の[日本糖尿病学会九州支部 事務局]にお問い合わせください。

■募集締切:
2022年 6月10日 [消印有効]
■推薦書1
Excel / PDF
■推薦書2
Excel / PDF
■履歴書
Excel / PDF
一般社団法人 日本糖尿病学会 九州支部 (送付先)
  〒860-8556 熊本市中央区本荘1-1-1
  熊本大学大学院生命科学研究部代謝内科学内
   支部長: 荒木 栄一
   事務局担当: 瀬ノ口 隆文
  TEL: 096-373-5169 / FAX: 096-366-8397

第16回(2021年)受賞者について :九州支部賞(九州ノボ賞)

◆ 基礎部門
佐藤 叔史 (熊本大学大学院生命科学研究部 病態生化学講座)
「転写因子HNF1αによる膵α細胞制御機構の解明」
◆臨床部門
後藤 由佳 (久留米大学医学部内科学講座 内分泌代謝内科部門)
「SGLT2阻害薬による骨格筋のインスリン感受性改善作用:グルコースクランプ法を用いた早期作用の検討」

九州支部賞(九州ノボ賞) 受賞者一覧

第1回(平成18年)

◆ 基礎部門
本島 寛之 (熊本大学大学院生命科学研究部代謝内科学)
「糖尿病性血管障害および動脈硬化症発症機序の解析とその抑制 -AMPK活性化による血管保護作用の証明-」
◆ 臨床部門
土井 康文 (九州大学大学院医学研究院病態機能内科学 久山町研究所)
「地域住民における高感度C反応性蛋白(hs-CRP)糖尿病の関係-久山町研究」

第2回(平成19年)

◆ 基礎部門
小田邊 修一 (久留米大学医学部内科学講座内分泌代謝内科)
「アディポネクチンによる寿命延長および脂肪組織炎抑制作用の解明 -高発現トランスジェニックマウスを用いた検討-」
◆ 臨床部門
野原 栄 (独立行政法人国立病院機構 福岡東医療センター内科)
「糖尿病患者における新規胃排出能検査に関する研究」

第3回(平成20年)

◆ 基礎部門
篠原 徹二 (大分大学医学部 内科第一)
「熱ショック蛋白質の心筋保護効果と糖尿病との関係」
「糖尿病患者の心臓自律神経機能障害」
◆ 臨床部門
田尻 祐司 (久留米大学医学部内科学講座内分泌代謝内科部門)
「日本人2型糖尿病患者における心血管病危険因子に関する研究」

第4回(平成21年)

◆ 基礎部門
松村 剛 (熊本大学大学院生命科学研究部代謝内科学)
「新規PPARγ活性化機序の同定と糖尿病大血管合併症発症・進展抑制効果の解明」
◆ 臨床部門
中島 直樹 (九州大学病院)
「糖尿病地域連携パスを活用した日本型ディジーズマネジメントモデルの開発」

第5回(平成22年)

◆ 基礎部門
木村 俊秀 (大分大学医学部薬理学教室)
「低分子量GTP結合タンパク質(Gタンパク質)におけるGDP依存性エフェクターの発見」
◆ 臨床部門
松本 一成 (医療法人白十字会 佐世保中央病院 糖尿病センター)
「糖尿病患者における心血管イベントの予知マーカーに関する研究 -接着分子、炎症、インスリン抵抗性を中心に-」

第6回(平成23年)

◆ 基礎部門
大礒 洋 (熊本大学大学院生命科学研究部代謝内科学)
「クラスⅠヒストン脱アセチル化酵素の肝糖新生に果たす役割の解明」
◆ 臨床部門
向井 直子 (九州大学大学院医学研究院環境医学分野)
「わが国の地域一般住民におけるメタボリックシンドロームと空腹時血糖異常の2型糖尿病発症に及ぼす栄養の比較・検討:久山町研究」

第7回(平成24年)

◆ 基礎部門
後藤 孔郎 (大分大学医学部総合内科学第一)
「肥満に伴う肝臓や内臓脂肪内の炎症性変化およびインスリン抵抗性病変における、脾臓由来IL-10の役割」
◆ 臨床部門
山城 武司 (上天草市立上天草総合病院 (熊本大学大学院生命科学研究部代謝内科学))
「メタボリックシンドローム高リスク者に対する集団指導による生活習慣介入の効果(危険因子の改善効果と改善効果に対するインスリン抵抗性の影響:田原坂スタディ1)」

第8回(平成25年)

◆ 基礎部門
大木 剛 (久留米大学医学部内科学講座内分泌代謝内科部門)
「マウスβ細胞における新規HNF1α標的遺伝子hepatocyte growth factor activator (Hgfac)の同定」
◆ 臨床部門
堀江 一郎 (長崎大学病院 内分泌・代謝内科)
「1型糖尿病の成因における甲状腺自己免疫の役割に関する検討」

第9回(平成26年)

◆ 基礎部門
和田 暢彦 (久留米大学医学部内科学講座内分泌代謝内科部門)
「メタボリックシンドロームにおけるアディポネクチンの新規作用機序の研究」
◆ 臨床部門
大隈 俊明 (九州大学大学院医学研究院病態機能内科学)
「生活習慣が2型糖尿病の病態や血管合併症に及ぼす影響の解明:福岡県糖尿病患者データベース研究」

第10回(平成27年)

◆ 基礎部門
吉澤 達也 (熊本大学大学院生命科学研究部 病態生化学分野)
「SIRT7による新たな代謝制御機構の解明」
◆ 臨床部門
上野 浩晶 (宮崎大学医学部内科学講座 神経呼吸内分泌代謝学分野)
「2型糖尿病治療におけるインクレチンの病態生理学的意義の解明と新規治療法としての臨床応用」

第11回(平成28年)

◆ 基礎部門
小塚 智沙代 (琉球大学大学院 医学研究科 内分泌代謝•血液•膠原病内科学講座(第二内科))
「玄米有効成分による膵内分泌機能改善の新規分子メカニズムの解明と医療応用へのアプローチ」
◆ 臨床部門
鳥本 桂一 (産業医科大学 第一内科学講座)
「2型糖尿病患者の血糖変動及び血管合併症に関する検討」

第12回(平成29年)

◆ 基礎部門
徳渕 市朗 (久留米大学医学部附属病院内分泌代謝内科)
「ヒトおよびラットにおけるメトホルミンのエネルギー代謝や体組織におよぼす効果〜脂肪酸酸化を介したメカニズムの可能性」
◆ 臨床部門
久木留 大介 (熊本大学医学部附属病院 糖尿病・代謝・内分泌内科)
「糖尿病合併症の早期発見につながる新規検査方法の探究 -糖尿病患者の健康寿命延伸を目指して-」

第13回(平成30年)

◆ 基礎部門
小野 薫 (熊本大学医学部附属病院 代謝内分泌科)
「肝臓においてIRS-1発現抑制を介してインスリンシグナルを抑制するmicroRNA:miR-222の同定」
◆ 臨床部門
小森田 祐二 (九州大学大学院医学研究院 病態機能内科学)
「糖尿病患者における骨折リスク因子の解明:福岡県糖尿病患者データベース研究」

第14回(令和元年)

◆ 基礎部門
牧 俊允 (九州大学大学院医学研究院 病態制御内科学)
「高グルコースに起因する細胞内シグナル異常と酸化ストレスを標的とした糖尿病性腎症治療法の検討:選択的PPARαモジュレーターとSGLT2阻害薬の腎保護効果」
◆ 臨床部門
柳田 育美 (医療法人社団 誠和会 牟田病院)
「高齢者糖尿病患者におけるフレイル・サルコペニアに及ぼす因子に関する研究」

第15回(令和2年)

◆ 基礎部門
北野 さやか (熊本大学大学院生命科学研究部 代謝内科学)
「Heat Shock Protein 72 ノックアウトマウスにおける糖代謝異常発生機序の解明」
◆ 臨床部門
福原 沙希 (医療法人 森和会 行橋中央病院)
「高齢糖尿病患者の基本的ADL低下に対する予測因子としての新規酸化ストレス指標の意義の検討」

更新:2022年7月6日